金子豊文作品|ジークレー版画SHOP

ジークレー版画とは

IRIS社が1980年代に開発したIRISという名のプリンターを、写真家で音楽家のグラハム・ナッシュが使用したことが、ジークレー(ジクレー)の起源です。
ジークレー(ジクレー)とは、フランス語で〝吹き付けて色を付ける〟という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げるのが特徴です。
具体的には、デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に、高精細で広色域、しかも150~250年規模※の高い保存性を誇る、ミュージアム・クオリティの顔料プリントを施します。

※一般的なガラス内に展示した場合の耐光年数期待値。(Wilhelm Imaging Research,Inc.調べ)


実物スナップより

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最高級のプリント

RGBベースの12色インクを、1ドットの同じ位置に複数回ドロップすることにより、AdobeRGBに迫る広い色再現領域を実現し、PANTONEカラーの95%を再現しています。

250年規模の高い耐光性

美術作品として耐光性は最も重要な要素であり、採用している顔料インクは、用紙との組み合わせにより、高い耐水性と150~250年規模の高い耐光性を実現しました。